協会について

一般社団法人SNS運用代行協会について

SNSマーケティングの健全化と教育支援を目的に活動する
非営利団体「一般社団法人SNS運用代行協会」の理念と取り組みをご紹介します。

SNSは、現代のビジネスと人々の生活を支える大切な情報発信ツールとなりました。
しかしその一方で、「不透明な運用代行」や「誤った情報発信」によるトラブルが後を絶ちません。

一般社団法人SNS運用代行協会は、SNSマーケティング業界の 健全化・教育支援・倫理的運用の推進を目的として設立された 非営利団体です。

私たちは、SNSをより安全で信頼できる社会インフラにするために、全国の事業者・自治体・教育機関と連携しながら活動しています。

設立の背景

近年、SNS運用代行を請け負う事業者は急速に増加しています。
しかし中には、知識不足や倫理欠如によってクライアントのアカウントを凍結させたり、著作権を侵害するケースも少なくありません。

当協会は、そうしたトラブルを未然に防ぎ、企業や個人が安心してSNS活用を進められる社会を実現するために設立されました。

私たちの目的

当協会は営利を目的とせず、SNSに関わるすべての人が「正しい情報と倫理のもとで発信できる社会」を築くことを目指しています。

  • SNS運用代行業界の健全化と信頼性の向上
  • 中小企業・個人事業主へのSNS教育支援
  • トラブル防止・情報発信に関する相談窓口の運営
  • 業界全体の標準化・ガイドライン策定

協会が行う主な活動

① 教育活動

SNS運用に関するセミナーや講習会の開催、
学生・企業向けSNSリテラシー教材の作成などを行っています。

② ガイドライン整備

SNS代行業者向け行動指針を策定し、
著作権や適正価格・炎上防止などの業界基準づくりを進めています。

③ 社会啓発・相談支援

SNS運用トラブルに関する無料相談、
行政やメディアとの連携による啓発活動を実施しています。

代表理事メッセージ

SNSは「個人の声」が社会に届く素晴らしいツールである一方、
間違った使い方で信用を失ったり、炎上に巻き込まれるリスクもあります。

私たちは、SNSが誰にとっても安心で健全に使えるインフラとなるよう、
正しい知識とモラルの普及を目指しています。

業界の透明性を高め、信頼できるSNS運用文化をつくるために、
多くの方々のご理解とご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人SNS運用代行協会
代表理事 三浦 和賢

組織概要

名称:一般社団法人SNS運用代行協会

英文名:Social Media Agency Association Japan

設立:2025年

代表理事:三浦 和賢

所在地:岡山県岡山市北区大元1-11-8

事業内容:SNS教育支援・ガイドライン策定・相談窓口運営

法人格:一般社団法人(非営利型)

関連機関:行政・教育機関・地域メディアとの連携協議中

協会の理念

SNS運用の本質は「宣伝」ではなく「信頼の構築」です。

私たちは、短期的な拡散よりも、長期的な信頼形成を重視します。
そのために「正確な情報発信」「誠実なコミュニケーション」「倫理的な代行」を3本柱としています。

当協会では、これらの理念を共有できる企業・個人を広く募集しています。

一緒に「SNSの信頼」をつくりませんか?

当協会の活動は、会員・賛助会員・ボランティア・協賛企業の皆さまによって支えられています。
SNS業界の信頼を守る取り組みに共感いただける方は、ぜひご参加ください。

お問い合わせ

協会へのご相談・取材・講演依頼などは、以下のフォームまたはメールでお気軽にご連絡ください。
SNSの健全な普及のため、皆さまの声をお待ちしています。

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